アーカイブ 2014年 5月



O脚セミナーのお知らせ

2014年 5月 28日

こんばんは。

O脚矯正・美脚矯正専門スクール「希望(のぞみ)」 代表の中野直彦です。

 

本日は、『O脚セミナーのお知らせ 』です。

 

日曜日のブログで、少し触れましたが、7月にO脚セミナーを行います。

セミナーの詳細はコチラ↓

http://www.okyaku-nozomi.com/seminar01.html

 

初めは、6月を予定していて、一部の方には、「6月」とお知らせしましたが、
諸事情により、7月開催になりました。

東京は、7月17日(木)と18日(金)、大阪は7月20日(日)です。
(大阪は、3連休の真ん中です…すみません^^;)

 

内容は、『O脚矯正の基礎知識』です。

なぜ、『O脚矯正の基礎知識』なのか?

 

それは、

O脚の正しい知識を持っている治療家が少ないから。

 

『あなたは、O脚の正しい知識を持っていますか?』

腰痛や肩こりなどと違って、O脚には教科書も文献もありません。

そのため、世の中にあふれているO脚についての情報は、
必ずしも正しいものばかりではないのが実情です。

一般の治療家さんはもちろん、O脚矯正をメニュー化している治療家さんでも、
O脚の正しい知識を持っている人は多くはありません。

 

そこで、「休みの日以外、O脚の人を見ない日は無い」私が、日々の施術の中で、分かった事をお伝えしようと思います。

セミナーでお話する内容は、O脚矯正を行うのであれば、絶対に知っておかなければいけないことばかりです。

ご存知だと思いますが、ネット上には間違った情報が溢れています。

O脚・O脚矯正においても、それは例外ではありません。

本セミナーでは、施術の現場で得た生の情報を、たっぷりとお伝えします。

 

セミナーの内容の一部を紹介すると・・・

・O脚矯正業界の現状

・O脚とは?

・O脚矯正のゴールとは?

・O脚の原因とは?

・O脚の正体とは?

・O脚の人におススメの座り方とは?

・O脚であってもキレイに見える立ち方とは?

・O脚の遺伝的要素は?

・O脚の方に100%共通するものとは?

・O脚の人が、ついしてしまう習慣とは?

などなど。

O脚矯正の正しい知識・情報をお知りになりたい方は、ぜひご参加くださいね^^

あなたのご参加を、心よりお持ちしています。
お申し込みはコチラから↓

http://www.okyaku-nozomi.com/seminar01.html

 

PS.セミナー後に、スクール説明会を行います。
(ご希望の方のみ)

また、セミナー当日に、スクールの先行募集を行います。

スクールを検討していただいている方は、
ご都合がつきましたら、ぜひご参加下さいませ。

また、O脚の基礎知識について、ガッツリしゃべりますので、
スクールに興味がない方も、ぜひお気軽にご参加くださませ^^

 

本日も、最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 



 

スクール第1期の日程が決定しました!

2014年 5月 27日

こんばんは。

O脚矯正・美脚矯正専門スクール「希望(のぞみ)」 代表の中野直彦です。

 

本日は、『スクール第1期の日程』についてのお知らせです。

 

9月から始まる『スクール第1期の日程』の正式な日程が決まりましたので、
お知らせします。

まず、東京コースですが、すべて木曜日で、9月11日、10月16日、11月20日です。

そして、大阪コースは、すべて日曜日で、9月7日、10月5日、11月16日です。
(11月9日の予定でしたが、11月16日に変更になりました)

 

スクールを検討中の方は、予定の調整をお願いします。

 

そして、明日、前回のブログにも書いた「O脚セミナー」について、お知らせします。

ご興味のある方は、ぜひ明日もチェックしておいてくださいね^^

 

本日も、最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

↓をご請求いただくと、全ての情報が、いち早く届きます。

現在、無料教材『O脚矯正をする際に、治療家が絶対に理解しておくべき7つの脚のタイプ』(PDF) をプレゼントしています。

ご希望の方は、下記URLをクリックしてください!

http://www.okyaku-nozomi.com/present.html

 



 

O脚の内転筋筋トレは、風邪の●●と同じ!?

2014年 5月 25日

こんにちは。

O脚矯正・美脚矯正専門スクール「希望(のぞみ)」 代表の中野直彦です。

 

最初に、お知らせがあります。

7月中旬に、東京と大阪にて、O脚セミナーを開催します。

以前のブログで、「6月」と書きましたが、諸事情により7月になりました。

予定して頂いてた方、申し訳ありません。

 

現在、その準備でバタバタしており、しばらくブログ更新ができませんでした^^;

O脚セミナーについては、近日中にこちらのブログでもお知らせしますので、
ご興味のある方は、ぜひチェックしていおいてくださいね^^

 

本日は、『O脚の内転筋筋トレは、風邪の●●と同じ!?』というお話です。

 

毎度毎度、内転筋の話ですみません。

まあ、それだけ大事というか、それだけ多くの方が間違っているので、
日本中から誤解が解けるまで、何度も何度も書きます。

 

本日、中学生の女の子がO脚矯正を受けに来られたのですが、その女の子のお母さんが、
「(以前行ってたところで)内転筋を鍛えるしかないと言われた」と話してくれました。

 

 内転筋筋力低下説、超根強い(苦笑)

 

O脚の人に「内転筋を鍛えなさい」というのは、風邪ひいて寝込んでる人に、

「あなたは体力がないから風邪をひくんです。 さあ、布団から出てトレーニングしなさい」

って、言ってる感じかな? ちょっと違うか?(笑)

 

まあ、布団から出てトレーニングすることにより、何かの間違い(?)で
風邪が治ることもあるかもしれません。

同様に、内転筋の筋トレをしていて、何かの間違いでO脚が改善することも
あるかもしれません。

でも、ホント、それくらいの確率です。

 

O脚矯正は、『あること』をしなければ、改善しません!
(内転筋の筋トレじゃないですよ!!)

 

言い換えると、その『あること』をするだけで、大抵の場合は少なからずO脚が改善します。

 

その『あること』とは・・・

 

それは、またの機会に(笑)

 

本日も、最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

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O脚の女性が、O脚を隠すためにとる3つの行動とは?

2014年 5月 17日

こんばんは。

O脚矯正・美脚矯正専門スクール「希望(のぞみ)」 代表の中野直彦です。

 

おかげさまで、無料教材『O脚矯正をする際に、治療家が絶対に理解しておくべき7つの脚のタイプ』をお申し込みいただいた方が、100名を突破しました!!

ありがとうございます。

今後も、皆さんの役立つ情報を発信していきますので、よろしくお願いします。

 

本日は、『O脚の女性が、O脚を隠すためにとる3つの行動とは?』というお話です。

 

O脚の方に話をうかがってると、O脚を気にする女性は、
写真に写る時、ある決まった行動をとるみたいです。



そのベスト3とは、


■ 脚をクロスさせる

■ カラダを斜めにする

■ 脚が見えないポジションをとる


考えてるんだな~、って思いました。



私は、脚をクロスさせて立ってる方を、よく見かけます。

職業病なのか、今では脚を真っ先に見てしまいます。


脚をクロスさせてる人を見ると、「O脚矯正をしたらどうですか?」
って声をかけたい気持ちでいっぱいです。

「おっさん、キモいねん!」って言われそうなので、言いませんが(笑)

 

あなたの周りに、脚をクロスさせて立ってる人はいませんか?

 

本日も、最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

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O脚矯正の際、「ひどいO脚なんです」と言う人は、実は・・・

2014年 5月 11日

こんにちは。

O脚矯正・美脚矯正専門スクール「希望(のぞみ)」 代表の中野直彦です。

 

本日は、『O脚矯正の際、「ひどいO脚なんです」と言う人は、実は・・・』というお話です。

 

O脚矯正をしていると、よく「私、ひどいO脚なんですが、良くなりますか?」と電話でお問い合わせをいただきます。

 

私の経験上、自分自身で『ひどいO脚』だと思っている方は、実は案外軽症なことが多いんです。

 

当校の無料教材、『O脚矯正をする際に、治療家が絶対に理解しておくべき7つの脚のタイプ』をご覧になった方は、おそらくお分かりいただけると思いますが、膝の隙間が大きい典型的なO脚は、比較的簡単に改善できます。

 

 『隙間が大きい=ひどいO脚』ではありません!

 

例えば、『トラックの荷造り用のロープの結び目』と、『裁縫用の糸の結び目』では、どちらが目立ちますか?

簡単ですね、目立つのは『トラックの荷造り用のロープの結び目』の方です。

 

では、『トラックの荷造り用のロープの結び目』と、『裁縫用の糸の結び目』では、どちらほどきやすいですか?

『裁縫用の糸の結び目』でしょうか?

違いますよね??

ほどきやすいのは、『トラックの荷造り用のロープの結び目』の方です。

 

これと同じように、

■ 「隙間が大きいからひどいO脚(改善が難しい)」

■ 「隙間が小さいから軽いO脚(改善が簡単)」

というわけではありません。

 

『O脚矯正をします』と謳うなら、最低限のO脚矯正の知識は身につけなければ、お金を払ってO脚矯正を受けに来られる患者さんに失礼です。

 

O脚の種類や重症度など、O脚矯正について詳しく知りたい方は、当校の無料教材(PDF)を、ゲットしてください^^

 

本日も、最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

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O脚矯正は、内転筋を働かせることが大事

2014年 5月 9日

こんにちは。

O脚矯正・美脚矯正専門スクール「希望(のぞみ)」 代表の中野直彦です。

 

本日は、『O脚矯正は、内転筋を働かせることが大事』というお話です。

 

過去に何度か書きましたが、「内転筋を鍛えましょう」というのは、明らかに間違いです。

しかし、O脚矯正の際に、内転筋が重要であることは間違っていません。

 

「え!?内転筋は関係ないって言ったじゃないか!!」

と思われる方もいるかもしれません。

 

たぶん、そんなことは書いていないと思いますが(もし書いてたらゴメンナサイ^^;)、もしかして書いていたとしたら、それは表現のミスです。

 

O脚を改善する際、内転筋の働きがとても重要です。

ただ、何度も書きますが、筋トレは必要ではありません。

 

O脚矯正にとって大切なのは、「いかにうまく内転筋を働かせるか」ということです。

 

以前、私の院のブログで書いたことがあるのですが、

『O脚の人の内転筋は、北向きのソーラーパネルと同じ』

なんです。

 

どういう意味かというと、『能力が足りないのではなく、能力が発揮できない』ということです。

 

北向きに設置されたソーラーパネルは、十分な発電能力がありません。

しかし、その原因は、ソーラーパネルの容量(性能)の問題ではなく、設置の方法(向き)が悪いため、性能を発揮できないのです。

だから、この時は解決法は、ソーラーパネルの容量を上げたり、ソーラーパネルの数を増やしたりすることじゃなく、ソーラーパネルを南向きに設置して、ソーラーパネルの性能が発揮できるようにすればいいんです。

 

O脚の人の内転筋も同じことが言えます。

O脚の人の内転筋は、弱いのではなく、働けないのです。

(内転筋をうまく使えていないため、廃用性萎縮?で、結果的に内転筋は弱っていますが)

 

だから、O脚の改善に必要なのは、

内転筋の筋トレではなく、内転筋が働く環境を作ること

なのです。

 

内転筋をきちんと働く状況にしなくても、脚全体に力を入れれば、キレイな脚になります。

ですが、脚の力を入れているので、脚の力を抜くと、元に戻ってしまいます^^;

 

つまり、内転筋がうまく働けない状況では、O脚じゃないキレイな脚の状態を維持するのは困難なのです。

 

O脚矯正後にメンテナンスを必要としているところは、もしかしたら『内転筋をうまく働かせる』という部分が、欠けているのかもしれません。

 

当校でお伝えするO脚矯正が、『元のO脚の状態に戻らない』のは、この部分がきちんとできているからなんです。

 

■ O脚が改善した後、メンテナンスを続けないと元に戻ってしまうO脚矯正術

O脚が改善した後、メンテナンスをしなくても元に戻らないO脚矯正術

 

経営のことを考えれば、メンテナンスが必要なO脚矯正術は魅力かもしれません(笑)

しかし、O脚で悩む人にとっては・・・

考えるまでもないですよね?

 

あなたは、どちらのO脚矯正を習得したいですか?

 

本日も、最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

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私がO脚矯正のDVDを出さない理由とは?

2014年 5月 5日

こんばんは。

O脚矯正・美脚矯正専門スクール「希望(のぞみ)」 代表の中野直彦です。

 

本日は、『私がO脚矯正のDVDを出さない理由とは?』というお話です。

 

以前から、時々「O脚矯正のDVDは出さないんですか?」と質問されます。

結論から言うと、私はO脚矯正のDVDを発売するつもりはありません。

 

その理由は、『DVDなどの一方通行の方法では、O脚矯正術はうまく伝わらない』から。

 

私の院に来られた方で、複数の方が、

「DVDを買って、自分なりに一生懸命頑張ったけど、(O脚が)改善しなかった」

と話されました。

 

そのうちの1人の方から、DVDを借りて見ましたが、内容は素晴らしいものでした。

 

しかし、それを見て実践したけど、O脚は改善していない。

では、なぜO脚は改善しなかったのでしょうか?

 

その理由は、内容がうまく伝わっていないから

 

でも、これ当たり前なんです。

 

例えば、プロ野球のピッチャーが、自身の野球理論やフォームを、いくら事細かく説明したとしても、それを見た人がその選手と同じ投球はできません。

 

当たり前ですよね?

ただ、野球教室みたいに、双方向の方法で、直接教えてもらうと、間違いなく上達します。

 

野球やゴルフで上達するには、

・野球のDVDを見るのではなく、野球教室に通う。

・ゴルフの本やDVDをも見るのではなく、レッスンプロに教えてもらう。

 

当たり前の話です。

だから、私はO脚矯正のDVDを発売するのではなく、O脚矯正のスクールを始めたんです。

 

集客も同じ事が言えると思うのですが、私は集客のプロではないので、集客については割愛させていただきます。

 

本日も、最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

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もう1つあった!O脚矯正の際、「無理に膝を寄せてはいけない」理由

2014年 5月 3日

こんにちは。

O脚矯正・美脚矯正専門スクール「希望(のぞみ)」 代表の中野直彦です。

今日は、珍しい時間にブログを書きました。

 

本日は、『もう1つあった!O脚矯正の際、「無理に膝を寄せてはいけない」理由』というお話です。

 

無理に膝を寄せてはいけない理由として、以前のブログで、

■足の内旋位が強くなるから

■ 力を入れるクセがついてしまうから(人は力を入れ続けて立つことができない!)

と書きました。

 

昨日施術の最中に思い出したのですが、実はもう1つありました!!

 

よく見れば分かるのですが、O脚の人の脚の歪みは三次元(立体)です。

 

『(特に何の考えもなしに)ただ膝を寄せる』という二次元(平面)の運動は、三次元(立体)のO脚を改善できません。

ただ改善しないだけならいいですが、変な運動グセがついてしまい、かえってO脚の改善を遅らせる事があります。

 

事実、私の院が初めてではない方や、テレビ・ネット・雑誌などを見て、自己流でO脚の改善をしてきた方の中には、変なクセがついてしまっていて、私の予想回数より多くかかる方が少なくありません。

 

  • ただ膝を寄せる行為
  • 筋トレ
  • 普通のストレッチ

これらで、『三次元であるO脚の歪みが改善することは、ほぼありません。

 

O脚の人の脚を見てください。

ただ単に広がっているわけじゃないことに気づくはずです。

そこに気づいてそこを改善しないと、O脚の改善はできません!

 

私も、私の院の患者さんに、セルフトレーニングをお伝えしています。

その内容はここでは書きませんが、『単に膝を寄せる』という運動ではありません。

 

そのセルフトレーニングも、どんどん進化して、当校の0期生は知っていますが、半年ぐらいで3回ブラッシュアップしました。

セルフトレーニングのパンフを作った0期の先生、ゴメンなさい^^;

 

私の院・当校のセルフトレーニングですが、機会があったらお伝えするかもしれません。

 

本日も、最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

現在、無料教材『O脚矯正をする際に、治療家が絶対に理解しておくべき7つの脚のタイプ』(PDF) をプレゼントしています。

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http://www.okyaku-nozomi.com/present.html

 



 

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