アーカイブ 2017年 6月



O脚とスポーツ・その3「当院O脚矯正患者さんの男女1位のスポーツ」

2017年 6月 28日

O脚矯正・美脚矯正専門スクール「希望(のぞみ)」 代表の中野直彦です。

 

本日は、O脚とスポーツ第3弾『当院O脚矯正患者さんの男女1位のスポーツ』
というお話です。

 

1回目・2回目未読の方は下記からどうぞ。

O脚とスポーツの1回目
「一流アスリートにO脚の人がいない理由」

O脚とスポーツ・その1「一流アスリートにO脚の人がいない理由」

O脚とスポーツの2回目
「O脚に良いスポーツ・悪いスポーツ」

O脚とスポーツ・その2「O脚に良いスポーツ・悪いスポーツ」

 

男性・女性各1位のスポーツですが、過去にブログなどで「多い」と
書いたことがありますので、うすうす気づかれているかもしれません。

 

私の院のO脚矯正患者さんの男性1位は、サッカーです。

男性1位のサッカーですが、スポーツで1位というだけでなく、
男性O脚患者さんの70%以上が、サッカー経験があります。

言い換えると、男性O脚患者さんのうちサッカー未経験者は30%以下です。

 

一方、女性1位は・・・

そういえば、女性に「何のスポーツをしていますか?」
とあまり聞いたことがない事に気づきました^^;;

でも『あえて多いスポーツは?』という事なら…
意外かもしれませんがバレエです。

 

当院の近所に有名なバレエスクールがあり、そのことが
当院にバレエの患者さんが多い理由かもしれません。

 

『バレエは脚が綺麗になる』

そう思っている方もいるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。

バレエ関係者の方、すみませんm(_ _”m)

フォローするわけではありませんが、一方でバレエをすると
脚が綺麗になる人はめちゃくちゃ綺麗になります。

バレエは、他のスポーツに比べ
『脚にとってはハイリスクハイリターンなスポーツ』
と言えるかもしれません。

 

前回のブログでも書いた通り、私は

『ある特定のスポーツが、
O脚を良くしたり悪くしたりすることはない』

と思っています。

 

ただ、現実に当院のO脚矯正患者さんサッカーやバレエを
している方が多い。

でも、「サッカーやバレエをしている方全員がO脚」
という訳ではないんです。

 

同じスポーツをしているのに
O脚になる人とO脚にならない人がいる…

 

これには、きちんとした理由があります。

私は、どういう方にリスクが高いか知っているし
バレエでO脚にならない方法を分っています。

 

書くと長くなりすぎるので、これはまた別の機会に。

 

では、

「なぜサッカーとバレエが多いのか?」と考えた時に、

「サッカーやバレエの動きの中にO脚になりやすい要素がある」

と予想できます。

 

実は、サッカーにもバレエにも共通する『ある動き』があるのです。

その『ある動き』とは、『下腿を過外旋させる動き』です。

 

下腿を過外旋させる動作のため、相対的に股関節および大腿骨が内旋位になり
O脚を助長する可能性が高いと考えています。

 

言葉にすると、かなり難解な表現になってしまいますが、
直接説明すると難しくないのですが…

 

結論としては、

1.アスリートにO脚の人がいないのは、そのスポーツが
O脚に良いからではなく、O脚の選手は脱落するから

2.スポーツによって、O脚が良くなったり悪くなったりすることはないが、
人によってはO脚が進むリスクが高いスポーツは存在する

3.私の院のO脚患者さんの男性1位はサッカー、女性はバレエが多く、
両方ともO脚を助長する動きがある

 

参考になりましたら幸いです。

 

P.S.

今年9月に、スクール10期(東京開催)が始まりますので、それに先立ち、
7月20日に東京でO脚セミナーを行います。

『あなたのO脚の常識が180度引っくり返るセミナー』

テレビ・ネット・雑誌などでは知ることのできない『O脚の真実』
についてお話します。

セミナーの詳細、お申し込みは下記をご覧ください。

http://www.okyaku-nozomi.com/seminar01.html

 

 

本日も、最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

中野直彦

 

現在、無料教材『O脚矯正をする際に、治療家が絶対に理解しておくべき7つの脚のタイプ』(PDF) をプレゼントしています。

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O脚とスポーツ・その2「O脚に良いスポーツ・悪いスポーツ」

2017年 6月 17日

こんばんは。

O脚矯正・美脚矯正専門スクール「希望(のぞみ)」 代表の中野直彦です。

 

本日は、『O脚とスポーツの2回目「O脚に良いスポーツ・悪いスポーツ」
というお話です。

 

患者さんやスクール生の先生方、また勉強会でご一緒した先生など
多くの方から良くされる質問に、

「O脚が良くなるスポーツはありますか?」
「O脚の人にとって悪いスポーツって何ですか?」

というものがあります。

 

私の個人的な考えは・・・

 

O脚が良くなるスポーツもないし、O脚が悪くなるスポーツもない

 

時々、「〇〇はO脚に良いスポーツ」、逆に「△△はO脚に悪い」
という噂を聞くことがあります。

 

実際『O脚比率が高いスポーツ』というのは存在します。

しかし、私はそのスポーツ自体がO脚を産むとは考えていません。

 

なぜなら、たとえO脚比率の高いスポーツであっても、
O脚にならない人の方も多いから。

 

おそらく、「選手全員がO脚」というスポーツは
存在しないはずです。

 

いろいろ考えた結果、一番適切だと思う表現として

『ある条件を満たす人』がそのスポーツをすることにより
O脚になったり、O脚が進んだりするリスクが高いスポーツは実在する

という結論に達しました。

 

あくまで私の個人的な意見ですので、
正しいかどうかは分かりません。

 

最終的な判断は、各自でお願いします。。

 

もしかしたら、今後変わるかもしれません。

その場合は、またここで書きますね~

 

先程も書きましたが、私は

『ある特定のスポーツが、O脚に良くしたり悪くしたりすることはない』

と思っています。

 

ですが、実際に『O脚比率が高いスポーツ』は存在するのは事実です。

 

次回のO脚とスポーツ第3弾では、私の院のO脚患者さんで
男性・女性各1位のスポーツを発表します!

 

P.S.

今年9月に、スクール10期(東京開催)が始まりますので、それに先立ち、
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テレビ・ネット・雑誌などでは知ることのできない『O脚の真実』
についてお話します。

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本日も、最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

中野直彦

 

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O脚とスポーツ・その1「一流アスリートにO脚の人がいない理由」

2017年 6月 10日

こんばんは。

O脚矯正・美脚矯正専門スクール「希望(のぞみ)」 代表の中野直彦です。

 

O脚の患者さんはもちろん、スクール生の先生方や他にもいろんな方から
スポーツについてよく質問されます。

 

『O脚とスポーツ』に関して、私なりの見解を書いていこうと思います。

 

本日は、O脚とスポーツ・第1弾『一流アスリートにO脚の人がいない理由』
というお話です。

 

たまに「〇〇をするとO脚にならない」と言う話を耳にします。

耳にしたことはありませんか?

 

その根拠の1つとして、「〇〇(スポーツ名)の選手にはO脚がない」
というものがあります。

 

本当でしょうか?

先生はどう思われますか?

 

私は、必ずしも正しいと思っていません。

 

当院で、男性患者さんぶっちぎりNo.1のあるスポーツさえも、
プロの選手でO脚の方はあまりいません。

 

ましてや日本代表の選手の中にはおそらくいないでしょう。

(あまり見ないので断定できません^^;)

 

そのスポーツのプロの選手にO脚の人がいないからといって、

「そのスポーツをしたらO脚にならないよ」

とは、口が裂けても言えません。

 

だって、事実めちゃくちゃ多いです。

 

では、なぜ一流のアスリートにO脚がいないのか?

 

私が考えるその理由とは、

O脚だと一流アスリートになれないから

 

学生やアマチュアのそこそこのレベルまでだったら、
たとえO脚の方でも、ずば抜けて上手ければ通用するかもしれません。

 

しかし、トッププロやオリンピック選手などの一流アスリートは、
ずば抜けて上手い人の中のうちの、ほんの一握りの選手達です。

 

当然、一般人では想像もできない練習を重ねて
さらに環境や運も味方しなければ、一流アスリートにはなれません。

 

そんな一握りの選手しかトッププロやオリンピック選手にはなれないのです。

 

テレビで取り上げられたり名前が知られている選手は、そんな人達です。

 

O脚だと、その過酷な練習に耐えることが難しい。

 

例えば、一流のマラソン選手の場合、正確な距離は忘れましたが、
練習で1ヶ月に何百キロも走るそうです。

 

O脚の方が1ヶ月に何百キロも走ったら、間違いなく腸脛靭帯炎を起こします。

 

O脚の選手は一流アスリートが行う練習に耐えられない

 

つまり、O脚の選手は脱落していくのです。

だから、トッププロやオリンピック選手にO脚の選手はいない。

 

テレビでそのスポーツや競技を見て、選手にO脚の人がいないから

『そのスポーツ(競技)をしたらO脚にならない』

というのは違うんじゃないかな~と思います。

 

先生はどう思いますか?

 

P.S.

今年9月に、スクール10期(東京開催)が始まりますので、それに先立ち、
7月20日に東京でO脚セミナーを行います。

 

『あなたのO脚の常識が180度引っくり返るセミナー』

テレビ・ネット・雑誌などでは知ることのできない『O脚の真実』
についてお話します。

セミナーの詳細、お申し込みは下記をご覧ください。

http://www.okyaku-nozomi.com/seminar01.html

 

本日も、最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

中野直彦

 

現在、無料教材『O脚矯正をする際に、治療家が絶対に理解しておくべき7つの脚のタイプ』(PDF) をプレゼントしています。

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